音羽の滝

 

 『清水寺』と云えば『清水の舞台』と『音羽の滝』

 

 『清水の舞台』は本堂の改修工事の為に、ごく一部しか立ち入る事が出来ません。

 

 『音羽の滝』は、石の『とよ』から流れ落ちる水を『滝』と呼んでいいのかどうか。

 

 いいんです。

 

 だって『清水寺境内・音羽山』から流れてくるんですから。

 

 だって『滝』の下には『滝行』用の足場も在るんですから。

 

 だって『裏見の滝』ですから。

 

 

 修学旅行で訪れた時は、『学業』『恋愛』『長寿』と教わりましたけど、どれがどれやら?

 

 ぶっちゃけ水源は一つらしいです。

 

 

 写真右の石段から一方通行になっていました。

 

 何故人が写っていないか。

 

 石段手前で中〇人の団体さんが記念撮影していて、他の人は待ちぼうけ。

 

 あっ、右隅に誰かの持ってるスマホが写ってますね。

 

 

 時代ですかね。

 

 『ひしゃく』に口をつける人もいるので『減菌装置完備!』ですと。

 

 そういえば高校の修学旅行の時、女の子と間接kissしたとかはしゃいでたっけ。

 

 今は左手に受けてひと口だけ飲みます。当然のマナーでショ。

 

 でも『手水舎』と違い『不動明王』の力を授かる『滝行』の水です。

 

 水を持ち帰る人もいるみたいです。

 

 でも混雑時は止めておいた方が。周りの視線を冷た~く感じますよ。

 

 

 石造りの祠の中には『不動明王様』 先ずこちらに参拝してから『滝の水』を汲みましょう。

 

 あくまで神聖な場所です。