清水寺修復中

 

 『地主神社』の縁の無い『縁結びの神様』で参拝を済ませた後、参道を奥の院へと向かう。

 

 途中のテラスでスマホを差し出され「写真を撮ってくれ」と中国語で話しかけられた。

 

 「OK」と笑顔で返事しながら「Say Cheese」 

 

 ちゃんと通じるから不思議なもんだ。

 

 返ってきた言葉が「Thank You」でも「謝謝」でも無く「ありがとサン」でしたけど。

 

 

 残念。だけど補修シートも目立たない様に茶色だったり、足場も鉄骨で無く、竹を使っていたりと、景観に配慮されている。

 

 まっ、こんなシーンも滅多に観られませんて事で。

 

 

 真っ赤に染まる紅葉も好きだけど、緑から黄色、朱へと色々な色が混ざり合う瞬間が好き。

 

 

 『音羽の滝』へと下る参道の片隅に、時代を感じさせる石像が在りました。

 

 中国・道教の神様で、『日本の七福神』にも数えられている『福禄寿』と立て札に書いて在りました。

 

 立て札は所々擦れてしまっていましたが、奈良時代・宝亀九年、『音羽』周辺で修行していた僧の中には、中国で道教を会得した人もいたという証らしいです。

 

 『七福神』に『福禄寿』が含まれる起源かも。

 

 そんなこんなで下って行くと。

 

 丁度 時間となりました~。