軽い、軽い。

 

 『千本鳥居』 何十何百、いや本当に千本?の連なる鳥居をくぐり抜け………

 

 時々支えるんですけど。

 

 鳥居内側の幅は、大人が三人並べば肩がぶつかる位。

 

 

 そんな中、写真や動画を撮りながら歩いているから遅々として進まない。

 

 中〇人の団体の後ろ何ぞ歩こうものなら………イライラ。

 

 

 『奥社奉拝所』までたどり着くのに何分掛った?

 

 案内図を見るとまだまだ先は長そう。

 

 

 『奥社奉拝所』(これも写真が無い。確かに撮ってるんですけどね)の裏手に、閉鎖された参道らしきものが在った。

 

 石段は小ぶりの鳥居が積み重ねられている。

 

 『稲荷大神』と書かれた鳥居の先、人を寄せ付けない厳かな空気が佇んでいる。

 

 フルオートで撮影しているのに何故かぶれてるし。

 

 そして更に石垣沿いを回り込むと

 

 

 『おもかる石』

 

 先ず灯篭の上の『宝珠』を両手で持ち上げます。

 

 元に戻し願掛けします。

 

 再度『宝珠』を持ち上げます。

 

 この時、一度目より『重く』感じた人は願いが叶え難く、『軽く』感じた人は願いが叶う日は近い。と書かれていました。

 

 やってみましたよ勿論。

 

 一礼して『宝珠』を持ち上げ、戻して願掛け『商売繁盛』

 

 再度『宝珠』を持ち上げ、意地でも『軽い、軽い、全然軽い~!』

 

 これで『玉屋』も商売繁盛。