伏見稲荷・拝殿

 

 石段を上り、『狐』の前を通り過ぎ、『隋身門』で『随身』に睨まれ。

 

 まぁ、普通に参拝しているわけですよね。

 

 『隋身門』に敷居がある場合が在りますけど、踏んではいけません。

 

 ヨッコラしょと跨ぎます。 

 

 あっ、『伏見稲荷』には無かったですね。

 

 

 全国各地の『稲荷神社』の総本社です。

 

 手摺が在りますけど登る為の物ではなく、装飾です。

 

 ですよね。

 

 以前も『甲斐駒神社』で、グルグル廻って階段を探しましたけど無かった訳です。

 

 扁額の文字もアンバランスさが良い味出してますね。

 

 

 こちら『神楽殿』では一礼だけして。

 

 イベント無けりゃ只のステージですもん。

 

 

 何故?ピントが合わない。

 

 またもカメラに弊害?それとも………

 

 いや先ず参拝させて頂きます。

 

 『鈴』の数から推察するに、参拝者がさぞや多い事でしょう。

 

 24h営業?の訳が解かる気がします。

 

 勿論『商売繁盛』の祈願をしました。

 

 玉屋、繁盛したら必ず『願解き』に来ますからね。

 

 その時はちゃんと写真撮らせてくださいね。