稲荷神

 

 『京都・伏見稲荷』は日本全国各地の稲荷神社の総本山になります。

 

 佐久に在る『鼻顔(はなづら)稲荷神社』は『日本七大稲荷』に数えられる事もある由緒正しい『御稲荷様。』

 

 勘違いしている方も多いかも知れませんが、『稲荷神』の使い=神使が『狐』であり、その『狐』の好物とされているのが『油揚げ』

 

 つまり『狐』に『油揚げ』を御供えするのは、狐への『賄賂』………とまでは言いませんけど。

 

 御公卿様の乗る『牛車』の『牛』が玄関先に停まる様に、玄関の両脇に『盛り塩』をした故事にも似ていますね。

 

 勿論『玉屋商店』でも盛り塩してますよ。

 

 お客さんが沢山来ます様に!

 

 

 『宮内弊社』 簡単に言うと『神社本庁承認』

 

 『伊勢神宮』がその社格を認めていますよ=お墨付き!

 

 違っていたらゴメンナサイ。ご自身で調べてね。

 

 

 広い石畳の参道を緩やかに登っていくと、地元の人が横切りました。

 

 きちんと本殿に向き直って一礼していきます。流石。

 

 左手に摂社が並んでいましたので一寸寄り道。

 

 もち米が蒸し上がりましたので続きは次回です。