スベル

 

 『地名』とか『苗字』 とかく難しい読み方の漢字ってありますよね。

 

 奈良県『橿原』とか、兵庫県『掬星台』、山形県『寒河江』

 

 奈良にツーリングに行った時、『橿原』が読めなくて、通りがかりの3人組女子中学生に聞いたら、「それは『かしはら』って読みます。」と教えてくれた。

 

 お礼を言って別れた3秒後、女子中学生大爆笑!

 

 「大人なのに読めない人いるの~」とキタモンダ。

 

 そんな大人ここにいますし、しっかり聞こえてました。

 

 『掬星台=きくせいだい』『寒河江=さむかわえ』

 

 カーナビなどに入力する時、読み方が違うと入力できないんです。

 

 ナビが古くて。

 

 

 『スベル』って何だろう?なんて考えながらドシドシと木道を歩いていたら思いっきり転びました。久々の『尻餅』

 

 スベル=滑る?

 

 腐敗防止の薬剤でも塗ってあるんでしょうか、上に積もった落ち葉の所為でしょうか。

 

 首からぶら下げた『カメラ』を両手で押さえながら歩いていた為、尾てい骨を思いっきり強打。

 

 座り込んだまま暫く動けませんでした。

 

 そういえば以前も『修那羅峠』でもスッ転んで暫し動けなかったなぁ。

 

 何かの『バチ?』

 

 

 木道はまだまだなだらかに下りながら続いてますけど、まぁこんなもんで止めといてやるぜ。

 

 お尻を摩りながら来た道を引き返しました。

 

 う~、ケツ痛~ェ。

 

 『滑る』って書こうよ。