御柱への道

 

 奥蓼科『信玄の棒道』からビーナスラインを北上。

 

 大分陽が傾きかけて来た。急がなければ。

 

 『夕日の丘公園』では観光バスが停まっていた。

 

 確かにカラマツ林が色着く頃、山の稜線に沈む夕日が一面を赤く染める。

 

 でもここで日没まで待っていたら帰路は完全に暗闇の中。

 

 オフロード最大の弱点が『ヘッドライトの暗さ』 特にHONDAmd22の小型角目は暗いのなんの。

 

 街灯の無い山道をこのライトで走りたく無い。

 

 まだ日没までには時間があるから今回はパス。

 

 

 駐車場の入り口に立てられた立て札には『友愛』の文字。

 

 行くっきゃ無いでしょう。

 

 

 遊歩道を歩いて行けば『御柱御用材跡地』まで20分位かな。

 

 急げば行ける。

 

 

 で手摺の着いた木道を急ぎ足で………。

 

 『スベル』って何?

 

 『熊・注意』とかは分かるけど、『スベル』って聞いたことない。

 

 『蛇』とか『ヒル』とか害虫害獣の類い?

 

 取り敢えず歩き出してみると………。次回です。