荒船山神社・里宮

 

 台風19号の後、ボランティアと言える程じゃあ無いけれど、手伝いや物資の搬送とかで何かと忙しく、反動で何処か行きたい病で『大町』まで『紅葉狩り』が前回。

 

 観るだけなのに『狩り』とはこれ如何に。

 

 10月最後の店休日。

 

 バイク日和と相まって自分の目で被災を確かめに。

 

 最初に言っときます。被災家屋などを面白がって撮影してきたんじゃありません。

 

 従って、全壊した民家などの写真はありません。

 

 

 国道254号線を東行。

 

 内山で旧道に入り『荒船山神社・里宮』へ。

 

 鳥居奥の参道が舗装され、生活道路になっている。

 

 

 境内には建物が三つ在ったが、扁額などが無くどれが何やら。

 

 狛犬の先に石段と柵が在るので、この先は聖域。

 

 本来『仏様』を守る為に仏教と共に日本に伝来したものだが、『神仏混淆』により、神社にも『神使』として取り入れられている。

 

 神社の『狛犬』に関しては『稲荷神社』の『狐』に有名だが、『白蛇』や『狼』『亀』『蛸』『鯰』等々、珍しものもあるらしい。

 

 

 参拝をして『被害に遭われた方の一日も早い復興』を願掛けします。

 

 こちらは『拝殿』にあたるのでしょうか。

 

 

 何も書かれていませんでしたが、こちらがおそらく『荒船山神社・里宮』

 

 一輪挿しに『椿』が飾られていました。

 

 『どうか台風被害が最小限でありますように。』