紅葉

 

 日本最古の『神明造り』を堪能した後、長野県の紅葉名所に必ず出てくる場所『高瀬ダム』を目指してアルプスへ向かう。

 

 途中県道の崩落修理ヶ所などあったが、順調に高度を稼ぎ、先ずは『大町ダム』へ。

 

 

 水煙りと共に結構な水量が流れている。

 

 山肌は紅葉が進み、晩秋を感じさせる。

 

 

 『大町ダム』から見下ろすと、大好物の端っこ見つけ。

 

 此処では『送電線』の端っこ。

 

 ここから創り出された『電気』が送り出されるんですね。

 

 

 『大町ダム』は『高瀬川』を堰き止め、『竜神湖』を造る。

 

 青空が映えていれば又格別なんだろうけど、なんせ自称『曇り男』ですから。

 

 

 駐車場の手前に在った『カエデ』

 

 そうこの色ですよ。燃え立つようなオレンジ色

 

 とすれば『朱色』の紅葉も期待するじゃないですか。