式年遷宮

 

 突き当りにある『手水舎』で手と口をお清めした後、90度左に折れ曲がっている参道を歩く。

 

 二の鳥居を潜り、社務所前を抜ける。

 

 御朱印、お札、お守りはこちらで。

 

 

 『国宝』の文字発見。

 

 『仁科神明宮』の国宝指定は『中門』~『釣り屋』~『本殿』

 

 『拝殿』は?と思いながら『神門』へ。

 

 

 でこちらが『拝殿』

 

 何ん~か殺風景?

 

 『神門』から先は立ち入り禁止になっているので、お賽銭と参拝はこちらで。

 

 

 『拝殿』の脇には、大きな杉の切り株が保存されていた。

 

 

 『仁科神明宮・元御神木』ですと。

 

 う~ん、触りたい。

 

 実は、この時まだ『式年遷宮』の建て替え工事の真っ最中で、『ブルーシート』『単管足場』『工事中につき立ち入り禁止』やら『ご迷惑お掛けします』の看板だらけ。

 

 聞くところによると、前日にやっと工事が終了して片付けの最中らしい。

 

 11月16日付の信濃毎日新聞、ニュース報道などでも『仁科神明宮・式年遷宮』の式次第が取り上げられていた。

 

 さて『国宝』………次回です。