国宝

 

 『大カエデ』の大峰高原を下り、やって来たのは長野県の国宝の一つ『仁科神明宮神社』

 

 長野県には2019年現在、十の国宝が在ります。

 

 『善光寺』や『松本城』『八角の塔』などの建造物、『縄文のビーナス』『仮面のビーナス』などの埴輪。白楽焼き茶碗などの美術品。

 

 中でも『日本最古の神明造り』と云われている『仁科神明宮神社・本殿』にやってきました。

 

 道案内の看板通りに進んでいくと………あれ?間違えたかな。

 

 道が極端に細く、曲がりくねっている。

 

 でも分岐には案内看板が出てるんだよね。

 

 で広い道に到達。なんだ大型車でも来れる道が開いてるじゃないですか。

 

 

 なんの飾りも扁額も無い鳥居。

 

 横に『仁科神明宮』と彫られた石柱が無ければ『氏神様』と勘違いしてしまうかも。

 

 しかも表参道なのに真っ直ぐ続いている訳じゃ無かったし。

 

 鳥居で一礼をして、車で潜る。

 

 その先、普通に民家が並んでます。

 

 

 大型車の駐車スペースも在ったからバスが鳥居を潜るって事?

 

 車を停め、トイレを済ませてから境内へ。

 

 

 車止めの先、鬱蒼と茂った杉並木が広がります。

 

 

 太い杉の木には『注連縄』が飾られ、『御神木』として崇められていました。

 

 

 参道突き当りに在った『手水舎』

 

 何て読みのか分かりません。

 

 支えているのは猿?

 

 ここで又鳥居を潜ります。いよいよ御神域。

 

 いい所で次回なんだな。