称名滝

 

 いよいよ今回のバイクツーリング・メインイベント『称名滝』です。

 

 日本に滝は数々あれど、『称名滝』って聞いた事あります?

 

 検索。検索!(でもまだこのページ読んでからね)

 

 『滝』の定義知ってます?24時間落差を持って流れ落ちる水の流れの事です。

 

 急傾斜の岩の上を流れ落ちる水も『滝』になります。

 

 ex 群馬県・吹割の滝、北海道・カムイワッカの滝(こちらはお湯)

 

 ここ『称名滝』は四段から構成されていますが、その高低差(一番上の落下口から滝つぼの水面まで)なんと350メートル。 ヨッ、日本一!

 

 『滝マニア』のこーちゃん。日本各地、色んな滝を見てきましたけど、この『称名滝』は初体験。

 

 『立山大橋』から『常願寺川』沿いを登ります。

 

 

 砂防ダムの向こうに『富山地方鉄道立山線』の鉄橋と、県道43号線。

 

 そして立山駅周辺のホテルでしょうか大きな建物が見えてます。

 

 立山駅は後で立ち寄ればいいやと先ず『称名滝』へと一直線。

 

 

 車止めの手前、駐車場にバイクを停めるも他に車が2台ほど。

 

 その車も展示館関係の人のらしかった。

 

 人気ないのかな?と一抹の不安を感じながら散策準備開始。

 

 バイクブーツからウオーキングシューズに履き替え、カメラと途中のコンビニで買ったおにぎり4個!などなどをウエストバックに移し替える。

 

 駐車場脇には『トイレ』が在ったので用を済ませ、滝を目指して1.3㌔を歩き始める。

 

 途中で湧き水を見つけたので、ペットボトルに半分ほど残っていたお茶を飲み干し、新しく水を満たした。(気分だけは田中陽希だぜイ!)

 

 舗装された道は傾斜も緩やかで歩き易い。

 

 

 『常願寺川』の支流『称名川』が作り出した『河岸段丘』は、『立山駅』を過ぎた辺りから急に険しくなり標高差300メートル以上の崖を創り出している。

 

 名勝地『悪城の壁』も帰りに写真撮ろうと思って走り過ぎてしまった。

 

 グーグルマップ・ストリートビューで見てくださいね。

 

 この谷あいの最深部に在るのが『称名滝』

 

 御対面までもう少しです。