雄山神社

 

 グーグルマップ見れる人は『立山大宮』検索してみてください。

 

 鳥居前のバス停は『雄山神社前』 『雄山』とはお山=『立山』の事。

 

 正式名称『越中國一之宮・雄山神社・立山大宮』でした。

 

 ついでにマップを拡大して境内の様子を見てください。

 

 鳥居を潜って、大木の杉並木の中に、点在して幾つもの『社』が建ってます。

 

 それもよくある『摂社』で無く、各々が格式ある『お社』です。 

 

 参道を一番奥の『立山大宮』まで歩きます。

 

 

 『御神燈』の奥、二本の大木に挟まれて参道は奥へと続きますが、この石段を上った時、明らかに空気感が変わりました。

 

 この『大木』が鳥居代わりとなり、更なる『神域』との堺を創り出している様に感じました。

 

 一礼して石段を越えます。

 

 『立山大宮』のお社自体は小ぶりなものですが、存在感が在ります。

 

 お賽銭の後、願掛けするのでなく『お参りさせて戴きました。』と報告のみです。

 

 石段を降り『お社』に向き直って一礼します。

 

 身体から、何かが抜け出ていくような不思議な感覚になりました。

 

 ただ単に緊張感からの解放だとは思いますよ、でも不思議な感覚です。