心に『ダム』は在るのかい。

 

 解らない人にはなんのこっちゃ?

 

 TVドラマ『ひとつ屋根の下』をご存知の方には、ハハ~ン。あれね。

 

 何故かふと思い出した言葉に、そうだあそこに行ってみよう。

 

 とバイクで飛び出したのが9月10日。

 

 7月の『祇園祭』『花火大会』『夏祭り』と続き、店休日も何かと用事が入っていた為、改めて『あ~。夏休み!』と連休を取りました。

 

 夏に帰省した娘がバイクで行ったと聞いて、もう40年も御無沙汰の場所へ行こうかな。

 

 

 まだ薄暗いうちから出発し、着いた所は『扇沢』

 

 そう関電トロリーバスの発着駅。(正確には今年から電気バスに切り替えた為、トロリーバス駅では無いのだが)

 

 駅の看板には『電気バス乗り場』と書かれています。

 

 

 トロリーバスは分類上は『電車』従って運転免許証は『無軌条電気運転免許』が必要。

 

 電気バスは『大型2種』が必要。但し、公道を走る訳じゃ無いからホントは不要?

 

 どうなんだろうね?

 

 因みにナンバープレートは付いていなかった。(私有地ですから)

 

 

 でもまだ『トロリー線』は残されており、バスは『パンタグラフ』を上げ、通電させてバッテリーを充電させていた。

 

 

 バスは発車するとすぐ急な上り坂に差し掛かり、大きく曲がってトンネルへ。

 

 このトンネル、真っ直ぐなトンネルじゃ無く、右へ左へクネクネ曲がったり、上り下りと続く。とても高速道路のそれの様に真っ直ぐ、真っ平という代物では無い。

 

 トンネルはバス一台分の大きさしかないので、中間点で上り、下りがすれ違いする為の待機所が設けられている。ケーブルカーもそうですよね。

 

 さて改札を抜け、バスに乗り込んだのだが満員状態で、一番後ろの席しか空いていなかった。

 

 さて到着。『黒部ダム駅』

 

 

 

 駅から200段んの階段を登り、展望デッキからの景色。

 

 まだこの時点で余り人はいない。やったね。