蓼科神社奥社

 

 拝殿で参拝を済ませ、裏手に廻ってみる。

 

 雑草の生い茂った中にも人の踏み跡が在り、たどっていくと。

 

 

 小さな祠がお祀りされている。

 

 注連縄の御幣がちぎれていないから、春にはお祀りが行われたのだと思う。

 

 突然アスファルトの道路になり田んぼが広がる。

 

 そして見つけた大きな木の切り株。

 

 

 注連縄が巻かれているので神格化した『御神木』なのだろうか。

 

 神社境内は此処まで。

 

 実は『御蓼科神社・奥社』があるのは、八ヶ岳連峰・蓼科山の山頂。

 

 此処、里宮からだと『女乃神茶屋』の登山口まで15㎞程車で走り登山口から1時間半の登山。

 

 お勧めしたいのは『大河原峠』からの登山だけど、春日温泉経由の『鹿曲川林道』は崩落の為、現在通行止め。

 

 白樺湖線から『トキンの岩』経由で大河原峠に出れます。

 

 これまたいつか奥社に参拝しろって事ですかね。

 

 明るい田んぼ中から来た道を引き返す。

 

 

 石段上から見下ろすと、謎の物体がこんな感じ。

 

 やっぱり結界ですかね。

 

 

 いつしか ド・ピーカンに晴れた空。

 

 『神代杉』の古木がそびえていた。

 

 枯れていなかったらどれ程の高さだったんだろう。と想像しながら帰路に着く。