座禅堂

 

 『座禅』って経験あります?

 

 中学生時代、修行と称して『貞祥寺』の座禅堂で座禅を組みました。

 

 お寺の方に許可を頂き、作法も知らぬまま只、足を組んで座ってました。

 

 とんでもない!

 

 福井県『永平寺』を訪れた際、『座禅体験』させて戴きました。

 

 足の組み方。手の合わせ方。半眼の視線の先。背筋の伸ばし方。

 

 手取り足取り親切丁寧に指導して頂きました。

 

 膝と腰の悪いこーちゃんに、「経験することが大切です。痛いなら無理する必要ありません。」と許容の言葉に痛く感心しました。

 

 

 『光徳禅寺』だけは辛うじて分かります。

 

 門柱の看板………何文字? よ、読めない。

 

 扉は閉ざされ中を伺い知る事は出来ませんでした。

 

 

 叩きの上を見上げると、『天井画』ならぬ『天井字?』

 

 同じ名前が書かれていますので、多分御住職さんの名前なんでしょうけど達筆すぎてこーちゃんには読めません。

 

 毎年、年末になると『京都・清水寺』で、今年の漢字一文字が披露されます。

 

 関係は無いんでしょうけど何か心に響きません?

 

 

 そもそも『曹洞宗』発祥の地は神奈川県鶴見区の『総持寺』とされています。

 

 福井県『永平寺』に修行の場を移した際も『大本山』として『総持寺』は残ります。

 

 調べてみたら、『輪番』とは、『総持寺』の住職になる順番資格を持つお寺の意味らしいです。間違ってたらすみません。

 

 『芦田城主』の庇護を受け、寺院にも莫大な費用がつぎ込まれましたが、戦国時代、『小諸城主』の管轄となり衰退しました。

 

 『神社仏閣』って知れば知るほど面白いですね。