光徳寺partⅡ

 

 『不開門』の門扉に彫られた『象』

 

 梁の部分には『布袋様?』が見事なお腹を見せて鎮座している。

 

 そして左右の門柱を支える部分。

 

 

 『梅にうぐいす』『水辺のおしどり』

 

 

 『紅葉にやまどり』『『南天と鶏』

 

 全てに鳥が書かれている。何の意味が在るのか不明。

 

 『うぐいす』がやけに小さく見えるのは気のせい?

 

 四方の柱には『木鼻』の『象』『獏』?

 

 

 そしてお寺の境内に『稲荷明神』

 

 神仏混淆の名残です。

 

 商売繁盛を願って両手を合わせます。

 

 神社仏閣で『願を掛ける』と、願いがかなった時に『願解き』に行かなければならないので、遠方の神社仏閣では手を合わせるだけにします。

 

 『商売繁盛』なかなか厳しい状況ですけど。