千龍院partⅡ

 

 戦国時代、佐久は武田信玄の影響下にあり、その為『信玄公』ゆかりの『曹洞宗』が多くみられる。

 

 玉屋のご先祖様は新潟直江津。 親鸞聖人の信望厚く『浄土真宗』が多い。

 

 でも石田家は『真言宗』になっいてます。 WHY ?

 

 真言宗総本山『高野山』に行こう行こうと思いながら行けてない。

 

 よし。秋になったら高野山に行くぞ!

 

 で今は『医王山・泉龍院』曹洞宗のお寺の続きです。

 

 

 本堂の扉は閉ざされていて、かろうじて『祭壇』は伺えますが、ガラスで反射して写真に撮れませんでした。

 

 他に『籠』が保存されていたりします。

 

 『竹』かんむりに『龍』で『かご』

 

 だから保存してあったのかな?残念ながら写真撮れませんでした。

 

 

 入口に在った『涅槃像』を拝見したくて『鐘』を叩きましたが何の反応も無し。

 

 留守みたいです。

 

 

 庫裡の入り口にも立派な『龍』。だって『泉龍院』ですもんね。

 

 残念ながら『涅槃像』はお預けみたい。又来ます。

 

 仁王門を潜り、一礼した時気が付きました。

 

 

 緻密な彫刻の欄間です。

 

 『白檀』でしょうか?年代的には新しくも見えます。

 

 興味ある方ご自身でご確認下さい。