参道

 

 山号の書かれた山門を潜り、前庭へ。

 

 

 手入れの行き届いた庭に石畳が続き、美しい屋根の角度を持つ鐘楼や、渡り廊下が見える。

 

 『禅宗』であるからには修行の場『禅堂』もあるはず。

 

 

 仁王門の扁額 『漢法……』読めません。

 

 『五三の桐』の紋の入った香炉の奥、本堂が見える。

 

 こちらも一礼して潜ります。

 

 

 

 観光地では無いので説明など一切ありません。

 

 おそらく開祖の方でしょうか。やはり読めません。

 

 『壽〇山 福侶海』検索しました。『壽山福海』という言葉まで行きつきましたがその先が?

 

 

 中庭にも『枯れ葉一枚』落ちていません。

 

 さすが禅宗。永平寺の厳しい修行に耐えてこその賜物でしょう。