軽井沢大橋

 

 長野出身のお笑い芸人『島〇秀平』さんの恐怖話に有名な『軽井沢大橋』

 

 風光明媚な『湯川』に架かるこの橋のたもとには、小さな祠が建っています。

 

 その祠に『湯ノ神』と刻まれているらしいのですが。

 

 『湯ノ神』 漢字の偏だけを読むと『シネ』となるとかならないとか。

 

 

 注連縄で仕切られた聖域です。一礼してから写真に収めます。

 

 先に云いますけど、何か写っていても報告して来ないでね、〇〇ちゃん。

 

 因みに何の神様かは判読できませんでした。

 

 でも新しい注連縄と御幣が在りましたので、最近人の手が入っている筈。

 

 

 橋の手摺に更にフェンスが足され、尚且つ有刺鉄線と剣山。

 

 何を物語っているかはご想像にお任せします。

 

 この橋を渡らないと『ゴルフ場』や『別荘地』『集落』へはかなりの遠回りを強いられますので、皆、生活道路として普通に通行しています。

 

 完成直後から自〇の名所みたいに言われ、『肝試しスポット』として有名ですし、長野県の『心霊スポット』には必ず名前が出てきます。

 

 でも本当にこの場所、眺めが良いんです。

 

 

 

 橋中央部から川上側(源流・軽井沢)を見下ろす。

 

 『用水取水ダム』が在ったり、写真下部のステンレスパイプは『水道管カバー』。

 

 

 そして下流。湯川ダムへと続きます。

 

 秋。この高さから見下ろす紅葉は素晴らしいです。

 

 確かに亡くなった方もいるみたいですが、この景色を大切にしたいです。

 

 いや、もし観光開発を考えるなら『バンジージャンプ』や『ジップライン』もありかな?

 

 不謹慎とのお叱り重々承知の上ですけど。