トンネル

 

 食後、九份滞在時間を1時間半と告げられ、後は自由行動。

 

 狭い石段を登るも、スマホで自撮りしながらの人とかが多くて、中々思うように進めない。

 

 『人の行く 裏に道あり 九份の山』と云う訳でも無いが裏道に入ってみた。

 

 

 御存じ『九份』は『金鉱山発掘』で栄えた街。

 

 その鉱山の名残だろうか、岩を手掘りでくり抜いたトンネルが残されている。

 

 足元こそコンクリートで固められ歩き易くなっているが、当時は照明も無く、ゴツゴツした岩肌の上をつまずかない様に歩いたんであろう。

 

 しかしこの『白マジック』で書かれたいたずら書きはいただけない。

 

 中国語だけかと思ったらしっかり日本語も残されている。

 

 ひであき君にぞっこんなんだろうけど、『恥』という言葉を知ってる?

 

 

 このトンネルを出た先には普通の家庭の裏庭が在りました。

 

 生活道路に使われているみたい。

 

 トンネルの天井から、パラパラと何か落ちてきたのが気になる。

 

 

 写真のメニューから、『飲茶』の楽しめるお茶屋さん。点心を頂くのが飲茶です。

 

 お茶を飲む処は『喫茶店』

 

 2階、3階のテラス席から見る景色は素晴らしい(らしい。だってご飯食べたばっかりで、お店のテラスに行ってないですもん)