駐車場

 

 準高速(とガイドさんは説明していた)を降り、幾つも市街地を抜ける。

 

 バスの中ではガイドさんが『九份』の見どころを一生懸命説明してくれる。

 

 

 車窓から見かけた建物。寺院なのか大飯店なのか?

 

 その手前の『金山寺』はすぐに解ったのだが。

 

 こうなったら『ポツンと〇軒屋』作戦。航空写真から探してみる。

 

 『九份青雲殿』とあった。googlemapで検索して投稿写真を見ると凄いです。

 

 荘厳とか煌びやかというより、〇趣味にもとれるのだけど。

 

 

 まだ空が明るいうちに『九份老街』到着。

 

 崖にせり出すように楼閣が建ち並ぶ。

 

 名物の赤い提灯(決して飲み屋さんの赤提灯とは混同しないで下さい)に明かりが灯っている。

 

 大型バスは専用駐車場へと入る………こんなに狭い所に一体何台のバスが停まってるの?

 

 何度も切り返しを繰り返し、狭い一角にバスは停まった。

 

 ガイドさんはゴールデンウイークにも此処に来たそうで、日本からの観光客で溢れかえり、駐車場の空き待ちのバスが道路にズラリと並んだそうです。

 

 隣接する食堂で先ず腹ごしらえ。正直日本で食べる台湾料理の方が美味しいかも。

 

 食後、集合時間が告げられ「遅れた人。おいてきますヨ」

 

 大分辺りは暗くなり雰囲気も出てきた。

 

 さぁ行くぜ。