迪化街

 

 MRTの『龍山寺駅』から地下鉄に乗り、途中2回程乗り換えて『北門駅』まで。

 

 次の目的地は『迪化街』

 

 『る〇ぶ  台湾』によると、古くからある問屋街。 漢方、烏龍茶、乾物、果物などの専門店がズラリと並んでいるらしい。

 

 実は、ホテルのルームサービスに置いてあった『凍頂烏龍茶・ティーバッグ』がこれまたずば抜けて美味しかったので、スーパーやコンビニを見て廻ったんですけど、これってのが見つからなかったんです。

 

 専門店街ならあるでしょうとのこのこ出かけました。

 

 ガイドブックの地図を頼りにあっちだこっちだ。

 

 中々それらしいものが見当たらないので、新聞スタンドのおばちゃんに写真を見せ、片言の英語で聞いてみました。

 

 「nearry this toun?」 おばさん(失礼こーちゃんと同じくらいです)は流暢な英語で

 

 「次の信号左に曲がって、少し行くと観えてくるよ。日本からかい?」

 

 こっちは片言の英語で「yes 、come from japan」

 

 そりゃ、日本語で書かれているガイドマップ見せてるんだから日本人って分かるよね。

 

 

 交差点には交番が在り、警察官の足となろう『原付バイク』が並んでいた。

 

 赤と青のポリスランプがちゃんと付いてんのね。

 

 

 皮膚科クリニック、婚礼用品店、バイク修理、靴屋。

 

 走っている車は日本製が多く、レ〇サスなんかも結構見かける。

 

 もっとも、北京の高速道路はベンツ、アウディ、ポルシェ、BMW、なんぞがカットんでるけど。

 

 原付バイクは中国製、台湾製。メーカーも分からないのが多かった。

 

 こらこらそこのバイク、わき見運転しすぎだろ。