新富市場

 

 『龍山寺』を後にし、何かお腹に入れようかなと商店街をブラブラ。

 

 コンビニやファストフード、アメリカンドラッグみたいなお店が、規模こそ小さいですけど所狭しと軒を並べています。

 

 『揚げパン』や『サンドウィッチ』の屋台もありますけど、それじゃぁ面白くない。

 

 と、見つけました。ディープな世界。

 

 『新富市場』と書いてありました。

 

 入口付近には露天の台が何件か並び、『果物』や『野菜』なんぞを売っています。

 

 各店舗が店を張り出している為かなり狭く、又、採光無しの『アーケード』(というより屋根)に蛍光灯の照明と店舗の明かりだけなのでかなりうす暗い感じ。

 

 停電になったら確実に『闇』

 

 

 それでもお昼チョット前、買い物かごを持った地元の主婦などで人通りは結構在ります。

 

 100m程のアーケードの両側には、奥行きの狭い店造りで、肉屋、魚屋、卵専門店、服屋、雑貨屋、色んなお店が並んでいます。

 

 あの~、魚。保冷無しなんですけど。

 

 お国柄なのかそれが当たり前。日本の昭和原風景もこんなだったのかな。

 

 

 丸の『ニワトリ』?足が黒いから『烏骨鶏』?

 

 布の上に無造作に置かれ、何か滴ってるんですけど。

 

 勿論冷蔵庫も、何も一切無し。

 

 しかもお金触った手で、生肉鷲掴み。鶏半身をビニール袋に入れてホイ。

 

 軽いカルチャーショックを受けて商店街を抜け出ました。

 

 何か買ったかって?

 

 カメラを向けるだけで何か言われそうなんだもん。買える訳無いです。

 

 googlemapの評価に書かれていました。

 

 昼間は地元民で賑わうけど、夜は要注意。

 

 って何に注意するの?