天燈

 

 台北・十分へ行くなら5月中旬をお勧めします。

 

 『十分・ナイトバスツアー』に参加すると到着時はまだ明るく、十分駅周辺の散策なども出来ます。

 

 夕闇に包まれ始めると『天燈』に灯された明かりが幻想的。

 

 ゆらりと登っていく天燈を下から見上げると、開口部に吊るされた火口が丸見え。

 

 

 山の中にある『十分』の駅。なんでこんな山間に?

 

 長野県・小海線沿線住民であるこーちゃん、人の事は言えませんけど。

 

 

 基本、おめでたい色である『赤い熱気球』ですが、健康祈願は白色とか、仕事運は青とか欲張りに4色とかが選択できます。

 

 こーちゃん。追加料金NTD50払って『4色タイプ』を選びました。

 

 ガイドさんの手にしているカタログには、日本語も書かれています。

 

 

 終着駅十分の少し手前は線路脇に土産物屋さんや、天燈屋さんがズラリと並んでいます。

 

 ゴミ箱の設置など無くても、ゴミひとつ落ちていない街の景観は、住人の苦労が窺えます。

 

 念願の『天燈上げ』も体験できたし、あとはバスで帰るだけ。

 

 昨日からの疲れも在ってか寝ている人も多い中、こーちゃんバスのスピードが気になって寝れませんでした。

 

 このツアーの解散場所は『寧夏夜市』 さ~てご飯だ。