御粥

 

 今日は、専用バスによる『一日市内バス観光+ナイト十分・天燈上げ体験』

 

 先ずミール・クーポンを握りしめてホールへ。

 

 まるっきり日本の、ビジネスホテルの朝食バイキングです。

 

 唯一違うのは『御粥』のトッピング。10種類以上の色んな具材を乗せるらしい。

 

 しかも日本語で詳しい食べ方の解説付き。

 

 トレーにお皿を乗せて、食べたい料理を取っていく。

 

 納豆、梅干し、味付け海苔、みそ汁があれば日本のそれと変わらない。

 

 食事中の9.5割が日本人旅行者。残りがアメリカ人。

 

 そんな中、中国語を話しながら女性が入って来た。

 

 昨日、カウンターで対応してくれた人だ。

 

 仕事上がりなのかな私服に着替えて、食事して帰るらしい。

 

 見ていると『御粥』のコーナーに進み、大き目の『ステンレス・ボトル』に結構な量の『御粥』をいれ、数種類の具材を入れると、『じゃお疲れ様』(中国語ですよ勿論)とでも挨拶して颯爽と出て行った。

 

 家に帰って子供と食べるのかな。

 

 バイキング形式の朝食は、食べたいモノが自由に食べられ、とても有難いのだが、残った物はどうなるの?といつも疑問に思っていた。

 

 日本では畜産農家が回収に来て、家畜の餌となるらしいのだが、100%とはいかないらしい。

 

 少しでも食事に困っている人の助けになるならそれに越したこと無い。

 

 こーちゃん、朝から『ルウ・ロー・ハン』三杯。

 

 ガッリ行かせて戴きました。