ボーイング 787-10

 

 初めて乗った飛行機はボーイング727だったと思う。

 

 垂直尾翼の付け根にエンジンを組み込むというデザインが斬新だった。

 

 その後スーパージャンボ747が主流になり、横幅いっぱいに3-4-3人掛けのシート構成だった記憶が在る。(エコノミーしか乗った事ないもん)

 

 今回乗った飛行機は、シンガポール航空のLCC、スクート航空所有ボーイング787-10。

 

 登場手続きの際、窓際希望を告げたのだが断られた。超格安プランだから仕方ないけど。

 

 787-10はシート構成2-3-2の横一列7人。随分スリムに感じられた。

 

 熊本災害の時、松本空港=福岡空港間を FDA(フジ‐ドリーム‐エアライン)所有のERJ170(ブラジル製)に乗ったけれど、シート構成は2-2、横一列4人掛け。

 

 2分の1で窓際に座れる計算。胴体横幅は大型バス程度って事か。

 

 なんで窓際に乗りたかったか。外の景色を観たいが第一だが、この機の窓には『電子カーテン』が装着されているとの事。う~ん仕組みが気になる。

 

 推測するに、透明の液晶が張り付けて在り、黒の濃度により遮光する仕組みかな。

 

 更にはLEDの室内照明。

 

 

 黒く見える窓が『電子カーテン』を使っている所。

 

 遮光濃度を変えられるので、幻惑される事無く景色が観れる。

 

 いいなぁ窓際。でも満席じゃしょうがないか。

 

 成田周辺は悪天候の為、1時間程出発時間が遅れてしまった。

 

 着陸優先だからこれ又しょうがないけど。

 

 なんやかんやで飛び立てば雲の上。さ~て寝よ。