望楼

 

 国宝『犬山城』天守閣最上部には、手すり付きの外廊下が一周しており、そこからの眺めは、まさに『天下睥睨』殿様にしか観れない景色です。

 

 時代が替わり、今では誰でもこの景色が観られる。(足腰健康なうちにどうぞ)

 

 

 『犬山城』詳しくはウイキペディアに譲るとして、時はまさに桜の花が真っ盛り。

 

 風が吹けば『花吹雪』

 

 そして木曽川の川面に浮かぶ『花筏』

 

 

 落語。 『花筏』という大関に、姿形がそっくりな提灯屋さん。

 ある時相撲興行の代役を頼まれ、仕方なしに相撲を取らない約束で引き受けてしまう。

 興行地の銚子で待ち受けていたのは地元一相撲の強い『千鳥ヶ浜』 

 千秋楽を迎えさてどうなります事やら。気になる方はYoutube『花筏』

 って『犬山城』とあんまし関係なかったですね。