尖石

 

 縄文時代を堪能し、歩いてすぐ近くにある『尖石遺跡』へと向かう。

 

 此処へ来る途中『小林豆腐店』で買った『千年豆腐』を座って食べようかと思ったのだが、ベンチは無く、芝生も雪解けでベチャベチャに濡れている。

 

 結局『千年豆腐』を食べる事無く『尖石』に到着してしまった。

 

 

 注連縄が飾られ、柵に囲まれてそれは在った。

 

 

 写真、見切れちゃいましたが、『尖石の下には宝物が隠されている』との言い伝えが残っているそうです。

 

 確かに近くには『宝』が眠っていました。

 

 それも『国の宝』が! 4000年以上も‼

 

 風に晒されながら、冷たい豆腐を食べました。

 

 醤油や薬味が無くても、しっかりした大豆の味だけで美味しく頂きました。

 

 チョット冷えたので、近くの立ち寄り入浴できる温泉を探すと。

 

 その名も『縄文天然温泉・尖石の湯』がすぐ近くに在ります。

 

 兎に角、何も無い温泉です。

 

 湯舟しか無く、洗い場もカランも無し。

 

 シャンプー、石鹸の類いは一切使用禁止。

 

 只、石で囲まれた湯舟に入るだけ。

 

 えっ?入りませんでした。

 

 夏場ならいざ知らず。だって湯温が40度程しかなく、風を遮るものも無いんです。

 

 決して 入浴料が¥1000だからじゃありません。

 

 諏訪大社のそばの『児〇』なら、未だに大人入浴料¥250位ですよ。

 

 しかもこーちゃん、¥1300で購入した『信州物味湯産手形』持ってますから、見せるだけで『只』で色んな♨入れますから。

 

 温泉入って温まってこ~。