手打百藝

 

 上田市柳町の蕎麦屋さん『手打百藝・おお西』には、蕎麦の実を様々に加工した蕎麦が在ります。

 

 挽ぐるみ、更科、発芽、などなど。

 

 つなぎに小麦粉などを使わない『十割蕎麦』です。

 

 稀に『十割蕎麦』の看板を見つけ食べてみても、つなぎに『オヤマボクチ』を使っていたりしますけど、此処のは100% そば粉だけ!

 

 故に『百藝』なんですと。

 

 (百藝も、オヤマボクチも自分で検索!)

 

 こーちゃん、初めて入る飲食店では、そのお店の『店名』の付いているメニューにします。

 

 故にメニュー選びは5秒でOK。 

(今回、おお西さんで頼んだメニューは、一番安いからですけど………)

 

 

 古民家をそのままお店にした造りです。

 

 故に創業からの『神棚』や、

 

 

 なぜかこの写真だけピントが在ってません。(神様ですから。触れないように)

 

 更に実際に使われていた『階段箪笥』などが時代を感じさせます。

 

 

 実際に二階に上がれるそうです。その手前に並んだ箱は

 

 大正五年、『祝膳』とか『朱塗り椀』とか読み取れます。

 

 この毛氈の上にも、食事が出来るように机がんでいます。

 

 

 『高橋まゆみ』さんとは違った風合いの人形が飾られていました。

 

 流石に麺棒の太さと、手のサイズに無理がありますけど。

 

 余談。オヤマボクチの根っこは、『ヤマゴボウ』とよばれ、海苔巻きの『ゴボウ巻き』に使われています。