まだまだ在ります

 

 バイクの免許を習得してから以降、必ず一年一度は訪れている温泉地。

 

 『別所温泉』 まだ宿泊した事ないのが残念です。

 

 同じ屋号の『玉屋旅館』とか『柏屋』など何時かは泊まってみたいけど、お値段………。

 

 日帰りでいいかな?

 

 

 こちらも『北向き観音・本堂回廊』に掲げられている『奉納額』の一つ。

 

 『史記』ですか。

 

 ググるにしても、漢字を正確に入力するのが結構大変なんだよね。

 

 前回の『士は己を知る者の為に死す』ってえやつも、主君の仇を討つために、こじきに身をやつして橋の下に暮らし、橋の上を通る仇を、橋の下から突き殺したと云う故事になぞらえたもの。(違っていたらすみません。自分で確認してみてね)

 

 『黄石公・張謙、龍の上の絵』と読むとして、ぐぐってみますか。

 

 

 凄い!ここまで手の込んだ彫刻の額は見たこと無い。

 

 しかも奉納者は、東京(神田、本所、品川、浅草)や、小田原の魚屋さんや料飲関係。

 

 わざわざ『別所北向観音』に奉納しています。ありがたや~。

 

 

 『観音の この大前に 奉る 絵馬は信濃の 春風の駒』

 

 作者はナント。『北原白秋』ですと。

 

 『北原白秋』もこの地を訪れ、駿馬の描かれた絵馬を奉納した。って事でしょうね。