金色堂とは

 

 このブログ読んでいる人はスマホ、パソコン環境がある筈だから、詳しくはgoogleに譲るとして。

 

 早い話、『仏壇』ですね。豪華な。

 

 そしてミイラ化したご遺体の安置所でもあるらしいです。

 

 『金箔』や『螺鈿細工』の施された『立体曼荼羅』を模してます。

 

 写真はありません。あったら撮影禁止のルールを無視した事になりますもんね。

 

 『覆堂』の中に在り、更に強化アクリルガラスで全面を覆われ、温度、湿度なども完璧に管理されています。

 

 公開時間中はエンドレスで解説音声が流され、立ち止まって観る人も、この解説ごとに入れ替わる様です。3分半位でしたかね。

 

 入場時、解説の途中から聞いたのですが、話の筋が繋がったので、後から来た人に場所を譲ります。

 

 

 もし『金色堂』がむき出しのまま、この自然の美しい山間に在ったら、少し浮いてしまうんじゃないのかな。

 

 同じ金色でも、京都・金閣寺は、荘厳な庭園美の中に在るからこそ引き立つのであって、この古刹には不釣り合いかも。

 

 と、金閣寺よりは銀閣寺派のこーちゃんは思いました。