金色堂

 

 40年前、『中尊寺』まで来ていながら、拝観料が高いなぁと思い結局入らずじまいだった『金色堂』リベンジする時来たり。(その前に自分の貧乏性を反省)

 

 

 拝観料¥1000を払い柵の内側へ。

 

 このコンクリート建築物が金色堂じゃないですよ。

 

 『覆堂』と呼ばれている物で、風雨や太陽光などから『金色堂』が風化しないように守っています。

 

 決してタダ見は許しません!じゃありません。(と思いたい)

 

 拝観順路は建物の奥が入口。見えている所は出口になります。

 

 

 芭蕉句碑が在りました。

 

 1124年建立の『金色堂』 松尾芭蕉は江戸初期の人。

 

 『奥の細道』を紀行し、各地で名句を読み、万人に支持された。

 

 「五月雨の 振り残してや 光堂」は中尊寺。

 

 「閑けさや 岩にしみいる 蝉の声」は立石寺。

 

 「五月雨を 集めて 早し 最上川」 涼し じゃ無い処がミソ。