薬師堂

 

 薬師堂に祀られてますのが『薬師如来』

 

 『日光菩薩』『月光菩薩』と併せて三体で祀られているこ事が多いみたいです。

 

 『大日如来』=『お釈迦様』が極楽浄土=死後の世界を司るのに対し、『薬師如来』は現世をお守りしてくれます。

 

 『医学』というものが無かった時代、病気が無かったわけじゃなく、人々は只祈るしかありませんでした。

 

 その信仰対象が『薬師如来』その手には薬草の入った壺を持っています。

 

 

 今生きている人間の『苦しみ』『痛み』『悩み』などから救済してくれる有難い『薬師如来』いいお顔してます。福耳も長いですね。

 

 実はこーちゃん、頑丈そうな身躯とうらはら、数々の病気を抱えています。

 

 『薬師如来』様。なにとぞ御救い下さい。

 

 

 お堂の入り口脇に立てられている『幟旗』

 

 沢山の『目』が描かれています。

 

 眼病治癒の願掛けに奉納されたのでしょう。

 

 ここで珍しい『お守り』を領布していました。

 

 写真は残念ながら次回。