千手院

 

 本堂にて参詣を済ませ、ゆっくりと境内を見て廻る。

 

 本堂には奉納された『額』が沢山あった。

 

 

 『鉄砲術』の成績表でしょうかね。元治元年と在ります。

 

 『鉄砲伝来』が『以後死にやがれ!の1542年』

 

 『元治元年』はググってみますと『池田屋事件』の年。1864年ですと。

 

 火縄銃の中精度って、割と良かったんですね。いや鍛錬の成果でしょうけど。

 

 

 こちらは幕府に奉納された駿馬千頭のカタログの一頁。とでも考えればいいのかな?

 

 奉納者の名前まで記載されている。

 

 でも一千匹とはあり得ないだろうけど。

 

 ちゃんと絵師がいて、一頭づつ細かく描写してある。

 

 失敗したから書き直しとかできなかったんだろうなぁ。

 

 中には手抜きもあるみたい。