桂霄寺。

 

 難しい漢字を使いますが、『けいしょうじ』と読みます。

 

 グーグルマップでは検索しないと表示されませんでした。なんで?

 

 チョット分かりづらい入口を登っていきます。

 

 

 山号は『少林山』

 

 群馬県高崎市の『少林山・達磨時』と同じです。関係あるのかな。

 

 ここでも『商売繁盛の縁起達磨』領布しているのかな?

 

 何ぞと考えながら山門をくぐる。

 

 比較的『仁王像』は新しく感じた。

 

 

 手入れの行き届いた庭の石畳を本堂へ向かう。

 

 『回向柱』を廻り込んでお賽銭箱の上。

 

 見慣れない物が………

 

 

 『鳳凰』を模しているんでしょうけど、翼の大きさがアンバランス。しかもクチバシから胴体にかけてアメリカ製『チキン・ドール』(ゴム製で握り潰すとビィ~!って鳴る奴。)に似ているような。

 

 しかも『足』?

 

 

 初めて見た気がする。

 

 にしても『千社札』 やめようよ。 絶対『粋』じゃない。