鉱山跡地

 

 ペットボトルのお茶を飲み干し、クチャクチャっと潰してウエストバックへ。

 

 ゴミはしっかり持ち帰りましょう。

 

 道は平らで歩き易い。

 

 

 滝と反対側、日当たりのよい岩肌では紅葉が美しい。

 

 

 穏やかな日差しの中、風のそよぎに、染まりつつある紅葉に『秋』満喫。

 

 そしてこの広場実は………

 

 

 『米子硫黄鉱山跡地』

 

 戦争直前の昭和18年頃、社宅や売店、分教場、テニスコートや大浴場まで在ったとは正に驚き。

 

 戦争需要で火薬原料供給の為とはいえ、索道をいくつも張り巡らし、精製していたんだろうと想像する。戦争は嫌だけどね。