家康公のお墓。

 

 本殿を廻り込み、暫く石段を登ると見えてきました。

 

 家康公を埋葬したとされるお墓。

 

 

 神聖なる場所。声を発する人はいない。

 

 でもこれとそっくりなの『日光』で観たね。

 

 Google検索すれば写真で確認できますよ。

 

 

 そして高札に掲げられていたのが

 

 『人の一生は………』で始まる有名な一説。

 

 徳川家康公の遺訓である。

 

 合掌。

 

 では何故家康公は此処に埋葬される事を望んだのか?

 

 現在の愛知県岡崎城藩主松平家に生まれ、江戸城を『秀忠』に譲り隠居。

 

 静岡市に駿府城を建築し城主となる。その東。

 

 『久能山』は南を海、三方を山と谷に阻まれ、急峻な陸の孤島となる。

 

 天然の要塞なんですと。

 

 ロープウェイがあるから気軽に参拝できるけど、それ以前は一の鳥居から数えて1100段もの石段を登らなければたどり着けなかった場所。

 

 そこにこれだけの建築しちゃったんだから労力たるや恐るべし。

 

 いくら一の鳥居から参拝するのが好きなこーちゃんでも、此処だけは止めときます。

 

 あっ言っときますけど『金毘羅さん』も『久遠寺』も『立石寺』の石段ものぼりました。

 

 筋肉痛にでもなったら仕事になんないもん。