脇障子。

 

 さっそくのご指摘有り難うございます。

 

 神社建築の回廊にある、行き止まりの板。彫刻や、色艶やかな装飾画などが施された板の事を『脇障子』と云うらしいです。

 

 さっそくGoogle検索しました。

 

 あらま!凄い彫刻を施された『脇障子』の画像がズラリ。

 

 どれもこれも、何処の神社も、彼処の社殿も凄い。凄すぎる。

 

 今まで余り気に留めていなかったけど、これは面白い物を見つけました。

 

 これから神社参拝の折は要注目です。

 

 それともう一つご指摘。

 

 『山田神社』が在るのは、佐久市『常和』。『常盤』とは違ってました。

 

 発音は同じ『ときわ』だったので変換時間違えました。

 

 さて前回の続き。

 

 

 社殿向かって左側の『脇障子』です。

 

 『龍頭の船』は海を超えて来た事を示しているはず。

 

 献上品を送る側の服装は日本人には見えません。

 

 受け取る側は『鎧兜』に軍配。

 

 そして献上品と思われる『宝サンゴ』や、『経文』

 

 神話とは関係なさそう。

 

 左右の『脇障子』は、対で物語になっている筈。

 

 う~ん。誰か教えてください。メール待ってます。

 

 

 あらら。しっかり手を抜いてる処もあるのね。