とっくり。

 

 今年は特に多く感じます。

 

 ブンブンブン。そうスズメバチ。

 

 飛んで行く方を見やれば。

 

 

 誰ですか?こんな所に『徳利』ぶら下げた人。

 

 いやホント『徳利』にしか見えないんだけど、実はこれ『スズメバチ』の巣。

 

 まだ分蜂したばかりの『女王バチ』が造る巣がこんな感じに『徳利』に見える。

 

 あっ。『トックリバチ』と呼ばれる種類は『スズメバチ』とは別物です。

 

 多分これから『働きバチ』がせっせと『巣』を大きくし、来年は何層も重なった『巣』になってんだろうな。

 

 普通の『スズメバチ』は冬を越せず死んでしまいますが、ナント『女王蜂』は越冬して子孫を増やすそうです。

 

 という事は冬、『働きバチ』のいない間に『女王バチ』ごと『巣』を撤去するなり、『女王バチ』を始末するなり出来れば、かなり被害が減るはずです。

 

 地球温暖化に伴う環境変化、生態系変化により、増えている脅威。すこしでも減らしたいですもんね。

 

 

 こんな所に夏の名残を発見。今年はホントにセミの声を聞かなかった。

 

 でも居る事はいたんですね『蝉』

 

 そして『千社札』

 

 先日『善光寺山門』に貼られた千社札撤去のニュースが流れていました。

 

 シールタイプの千社札や、接着剤を使って木製の札を張り付けたり、マナー違反の増加に対処すべく、全ての千社札を剥がし、以後『千社札禁止』になりました。

 

 こーちゃん。千社札は好きですが許可を得たうえで、『和紙』に『墨摺り』、『そっくい』で目立たない処に貼ってきます。

 

 結構大変なんで、この頃やってませんけど。