深宇宙。

 

 意外とこーちゃん。天体少年でした。

 

 天体望遠鏡とは名ばかりの望遠鏡が家にあり、冬の厳寒期に『オリオン座』なんぞを観ました。

 

 知ってます?『暗黒馬頭星雲』や実在するM78星雲。

 

 小学5年の時、お年玉を全~部~はたいて買った本。

 

 星座の写真集に透明のシートが重なっていて、シートには星座の形に星が並んでいました。

 

 夜空に向かってシートをかざすと、星座の星が線によって結ばれる。という代物ですが、結構高かったと思います。

 

 星に興味を持ち、星座に興味が湧くと次はギリシャ神話。

 

 全知全能の神『ゼウス』に始まり、『へーパイトス』や『ビーナス』などの逸話も読んだ覚えが在ります。

 

 『月刊天文ガイド』を定期立ち読みし、(本屋さんゴメンナサイ。だってお金なかったもん。市立図書館遠いし。)火星にある惑星『フォボス』や、土星の環には隙間があり、『カッシーニ』などの名前が付いている事を知りました。いやホンの雑学ですが。

 

 『野辺山宇宙観測所』も年一回一般公開され、パラボラアンテナの中に登れます(経営難から今年までとかニュースで言ってた)。

 

 先日バイクで向かった『臼田宇宙電波観測所』にも展示物コーナーが在り、『油井亀美也宇宙飛行』が長期滞在した国際宇宙ステーションの模型なども展示されていました。

 

 で以前のブログでは、林道が崩落してしまい観に行けなかった『深宇宙電波観測所』についてです。

 

 

 佐久市前山『貞祥寺』から『美笹湖』を抜け、『大河原峠』に至る途中、突然大型クレーンが林の中に見えてきます。

 

 その建築現場。

 

 

 まだ脚部の建設途中ですが、クレーンで吊下げられた下に、人影が見えます。

 

 その大きさたるや推して知るべし。

 

 で今回ここまで。