大門稲荷神社。

 

 商売繁盛や、作物の豊作を司る神様。『稲荷神』

 

 こーちゃん、お店の繁盛を願い『稲荷神社』を見かけると必ず参拝します。

 

 

 白樺湖の『大門峠』と長和町の『大和橋』を結ぶ『大門街道』

 

 今回は白樺湖側から下ります。

 

 スキー場や、釣り堀などアウトドアレジャーのポイントが点在します。

 

 生憎この時、鳥居の扁額を取り変えている作業中だったのか、鳥居の廻りに作業足場が組まれていました。

 

 その奥に見えたのが。

 

 

 富士山型の盛り土。

 

 江戸時代、江戸の各所に富士山型の盛り土をして『富士塚』が造られ、霊峰富士をご神体とする『浅間神社』の『分院』が祀られた。

 

 庶民は、『富士塚』に登る事で『浅間神社』参拝のご利益を授かろうとした。

 

 詳しくはググってね。

 

 で。此処のもその類いかな?なんて思ってました。

 

 大間違い。

 

 

 頂上の縁にあるのは『巻き藁』崩れ止めかと思いきや、『土俵』でした。

 

 しかも『仕切り線』まであり、実際に相撲がとられていたみたいです。

 

 それも神社境内の『奉納相撲』的なもので無く、力士による本格的な『稽古場』だったと云うんですから驚き!

 

 

 『辻』と呼ばれるこの場所で、郷土力士の『雷伝為衛門』が練習していたなんて、凄い事だと思いません?

 

 神聖なる土俵の中には、流石興味本位で入れませんでした。

 

 郷土の誇り『御嶽海関』秘密特訓の地にいかがでしょうか?

 

 その前に関取、この急斜面登れる?