かわらけ投げ。

 

 結構各地で見られるようになった。

 

 琵琶湖の『竹生島』や香川県『屋島』で経験しました。

 

 大体は丸く開いた的?に向かって投げ、丸い輪を通り抜ければ願いが叶うとされる。

 

 似たようなものでは、碓氷峠の『熊野神社』では小さな破魔矢を投げ、井戸の穴に入れる。とか、『出雲大社』の大注連縄にお金を投げて刺されば良しとするもの。

 

 三重県、二見浦の『夫婦岩』お金を投げて潮だまりの中に入れる。などなど。

 

 実に商魂逞しい世の中ですね。

 

 こーちゃん、お金を投げるという行為自体が好きじゃぁありませんので(決して勿体ないからじゃ………)投げ銭という事はしません。

 

 お賽銭は投げるものではなく、収めさせて頂くという気持ちでそっと落とします。

 

 だから混んでる初詣の場所で、後ろの方から投げるなんて、以ての外。

 

 いかんいかん。横道にそれすぎ。

 

 

 この棚の中から3枚¥200で『かわらけ』を買います。

 

 

 たまたま選んだ3枚一組がこの3枚。

 

 ただの粘土に、金型を押して、素焼きにしただけのシンプルな物。

 

 時が経てば、土へと返るんでしょうけど。

 

 

 でこの輪を潜らせようと。

 

 周りにはいつの間にか中〇語のギャラリーが!

 

 1投目。力み過ぎたのか大きくカーブします。はずれ。

 

 2投目。メンコ飛ばしの要領で、手首のスナップで。はずれ。

 

 3投目。ご期待どうり勿論はずれ。

 

 こらこら勝手にカメラで撮るんじゃない。

 

 その後大勢の中〇人が、かわらけを投げていましたけど、お金入れた?

 

 しかもいきなり的を潜り抜けてるし。