『砂丘』と『砂漠』

 

 『砂丘』とは何ぞや?はWikipediaに譲るとして、『砂漠』が日本に在るって知ってました?

 

 ♪ 「月の~砂漠を~遥~々~と~」は千葉県九十九里浜ですけど、ここは『砂浜』です。

 

 『日本唯一の砂漠』はなんと『東京都』に属します。しかも自動車のナンバープレートは『品川』

 

 ぶっちゃけ『伊豆七島』なんですけど。Googleearthを観ていたら荒涼とした地帯発見。

 

 地図に戻したら『砂漠』となっていました。

 

 (あっ。ブログ読み終わってからmap開いてね、すぐ終わるから)

 

 

 無料駐車場に車を停め、この階段の先『砂丘』です。

 

 他にも『ハングル』や『中国語』で注意書きが在りました。

 

 何年か前問題になりましたもんね。『落書き』

 

 

 誰も歩いていない処では、美しい『風紋』が観られます。

 

 子供の頃からそうですよね。

 

 雪の降った朝、踏み跡の無い処を選んで歩く。

 

 ウズウズ。でも後から来た人の為、此処は踏み荒らさないでおきます。

 

 遠回りをして頂きへ。

 

 

 また見つかった。

 

 何が。 永遠が。

 

 海と溶け合う太陽が。

 

 ランボーの詩の一部です。(意外と文学少年だったんですよ)

 

 ただ、どんよりした雲の下、日差しは無かったですけど。

 

 多分日差しがギンギラなら、『砂丘』に足を踏み入れていないでしょうけどね。

 

 頂上では日本海側から吹き上げる風が強くて、カメラのレンズキャップ開けられなかったんだっけ。

 

 残念ながら日本海の写真は無いです。