雨の9号線。

 

 国道の一桁線は、重要基幹道路です。

 

  起点は『京都』、終点は『下関』そういえば京都で9号線の看板見たなぁ。

 

 出雲で国道9号線に乗り入れ、『宍道湖』の脇を通り抜ける頃。

 

 降ってきましたよ大粒の雨が。

 

 購入した車屋さんの御厚意で、フロントガラスの撥水加工がしてありましたので、雨粒は全然気になりません。  が。

 

 大雨の事を『バケツをひっくり返した様』と表現しますが、まさにそれ。

 

 どころか外は薄暗くなり、大きい雨粒の為視界は20㍍もありません。

 

 ヘッドライトを点灯させ、前の車に続いてノロノロ運転。

 

 お陰で、立ち寄ろうと思っていた『青山剛昌 道の駅』を見落としました。

 

 まあ、この大雨の中、車から降りるのも儘ならないですけど。

 

 国道9号線、山陰自動車道の準備と、バイパスのお陰で、途中の大雨によるノロノロ運転タイムは在りましたけど、予定時間に若干遅れた位で到着。

 

 

 『鳥取砂丘』です。

 

 『余部鉄橋』を一度でいいから渡ってみたいと思い立ち、山陰本線に乗車しました。

 

 京都から、城崎温泉を経由して,『余部』その後『鳥取砂丘』。

 

 もう30年も前の事ですけど。

 

 

 思っていた程、人出はありませんでした。それでも大型バスが何台も入ってます。

 

 一雨降った後の曇り空のお陰で、それほど暑くは無かったです。

 

 以前来たときは、夏の日差しに砂が焼かれ、危うく脱水症状になる処でした。

 

 夏、海水浴行って砂浜であちちちち! あれですよ普通。

 

 海風に吹かれながら砂丘を登る時も、一雨あったために砂が締まり、歩き易いの何の。

 

 よしてっぺん目指すぞ。