八百万の神。

 

 10月を表す古い言葉『神無月』ですが、出雲地方では『神有月』

 

 日本国中、八百万の神様が、此処出雲に集まる為らしいのですが。

 

 確かに色々お祀りしていました。あまりに多かったので写真撮るのが面倒 ん、うん。

 

 カメラのバッテリーが怪しくなってきたので、撮影しませんでした。(としておこう)

 

 あっ。『トイレの神様』とか、『かまどの神様』なんてのも在りました。

 

 十九社にずらりと並んでいました。流石に八百万は無かったですけど。

 

 googlemapを開き、航空写真にすると境内の様子がよく解ります。

 

 

 

 『神馬舎』はよく見かけますが、『神牛』も一緒なのは初めて見ました。

 

 鼻先が撫でられてテカテカ。

 

 

 荒波に向かう『大国主命』の像が在りました。『ムスビの像』と云うらしいです。

 

 

 

 日本書紀だったか、古事記だったか、なんかそれらしい神話を読んだような読まないような?

 

 もう一度読んでみようかな。この頃、目が衰えてきたせいか、中々読書が面倒なんです。

 

 しかも4・5ページも読んだら眠くて眠くて……Zzzz。