礼拝するなら。

 

 『出雲大社』を調べると、必ずこちらが紹介されてます。

 

 こちらの小さな『お賽銭箱』

 

 

 普通、神社仏閣では、ご本尊様や仏様は礼拝者に対して正面に安置され、礼拝者の方を向いています。

 

 でも何故か此処『出雲大社』では西の方向、すなわちこちらの『お賽銭箱』の方向を向いているらしいです。見てないから文献参照ですけど。

 

 引っ切り無しにこの小さな『お賽銭箱』の前に、人だかりが出来ます。

 

 もう一つ。神社で礼拝の作法は『二礼、二拍手、一礼』ですけど、『出雲大社』では『二礼、四拍手、一礼』です。

 

 拍手を多く打つ事は、それだけ尊敬の念を込める事になるらしいです。

 

 『出雲大社』以外では、新潟の『弥彦神社』がそうでした。

 

 『弥彦神社』参拝の際、ツアーのガイドさんに教えて貰いました。

 

 (ツアーで行った訳じゃ無いんですけど、お世話になりました。)

 

 

 こちらが『出雲大社』本殿の裏側。丁度『八足門』の正反対の位置になります。

 

 そしてこのウサギが『因幡の白兎』本家本元の像らしいです。

 

 う~ん、『ウサギの像』がいっぱいあり過ぎて、何かどれも同じに見えるんですけど。

 

 そっか、『尾道』の猫もそんな感覚だったけ。