大注連縄。

 

 この字読めます? 『大注連縄』

 

 『出雲大社』と云えばこれですよね。

 

 

 

 その重さ5tにもなると云われている『おおしめなわ』

 

 毎年架け替えの時期ニュースで報道されます。

 

 『手水所』で手と口を浄め、『銅の鳥居』の先、余りにも有名な『大注連縄』が見えてきます。

 

 実際に下に立ってみると、アラ?もっと大きいものとと思ってました。

 

 しかも手を伸ばせば届きそう。

 

 しかも此処、本殿でも、拝殿でもないんです。

 

 『御仮殿』と云うらしいです。

 

 それより何で『提灯』の御紋が横向いてんだろう?

 

 こんな時、団体ツアーのガイドさんでもいれば「スイマセン。ツアーと関係ないんですけど、何で御文が横向いてるんでしょうか?」とでも丁寧に聞けば、大抵丁寧に答えてくれます。

 

 (そりゃそうだ。次から顧客になるかもしれないんだから。)

 

 

 注連縄の房に向かってお金を投げ、刺さると金運に恵まれるてな事を聞いたこと在りますけど、只の一枚も刺さっていませんでした。やめとこ。

 

 で、やっぱりいるんです。動画UPだか、インスタだか知りませんけど、撮影の為場所を独占する奴。大抵二人組の女。

 

 他の人の事考えないで長時間占拠。

 

 団体心理なのか、旅行の解放感なのか暴虐無人な態度。

 

 そんな時はバッチリと写り込んでやりますけどね。