石鎚山 石鎚蔵王大権現。

 

 『弘法大師空海』を開祖とする真言密教。

 

 高野山の山の中には、空海が理想とする空間が創造されている。

 

 『ブ〇タモリ』ではアミューズメントパークと称していた。

 

 『千光寺』お寺である。にもかかわらず色々な形で、様々な仕掛けが在った。

 

 日本は本来『神道』である。そこに『仏教』が伝来し、『神社』や『寺院』が存在する。

 

 そのうち『神仏混交』により、『神道』の神様が『寺院』の建設に関わったり、『仏教』の神様と『神道』の神様が同一化したり。

 

 何かよく解らなくなってきたぞって時、明治政府は「このままじゃいかん。」と『神仏分離』を提唱。

 

 生活の中に浸透していた様々な『信仰対象』はそのままでいいよ。って滅茶苦茶じゃん。

 

 『愛知県豊川稲荷』は『稲荷神』をお祀りしている『お寺』です。

 

 正式名称を『円福山妙厳寺』 神道の『稲荷神』と仏教の『ウケノミタマ』を同一視したが為、お寺の一角に『鳥居』が存在し、『狐塚』が在ります。

 

 ハイ。説明が長いです。自分でウイキペディア。

 

 

 『くさり山』と称されている『石鎚山』

 

 男道と女道が在ったのだが、男道は崩落して立ち入り禁止。 

 

 百円を奉納して、いざ登れ!

 

 ほぼ垂直の『鎖場』は鎖の丸い所に靴が入るので、縄梯子を登る感じ。

 

 それでも五本の鎖を登り継ぎ、頂上に着く頃は汗が噴き出していた。

 

 

 石鎚蔵王大権現様に手を合わせる。(大権現とは何ぞや?は置いといて。)

 

 風に吹かれながら、石鎚山からの眺望を堪能する。

 

 海峡を挟んだ向かい『向島』右側の木の辺りが連絡フェリー乗船口。

 

 真ん中辺りの白い高層が『尾道ロイヤルホテル』

 

 左奥、しまなみ海道向島大橋。左松の枝越しにロープウエイ索道。

 

 そう。一息入れていたら上の方をゴンドラが通りすぎていく。

 

 下りは墓地の中を縫うように降りる。明るいからいいけどさ。