アミューズメントパーク?

 

 『千光寺公園』

 

 千光寺というお寺が公園になったのか、千光寺という地名なのか。

 

 兎に角、山全体がアミューズメントパーク化している。

 

 『千光寺』への参道を歩いていると、次に目にしたのが『西国三十三ヶ所観音堂』

 

 『西国三十三ヶ所観音詣り』は近畿から兵庫辺りの観音様三十三霊場を巡ると思っていたが、なぜ此処『尾道』に?

 

 

 『鰐口』や『鈴』じゃ無く、大数珠が滑車にかけられています。

 

 ゆっくり引き下ろすと、若干の隙間が設けられた数珠が『カチカチ』と小気味の良い音を立てます。

 

 余りに心地よい響きに、ついつい何周も廻してしまいました。

 

 これで煩悩は無くなったな。

 

 

 傍らに立つ『なで地蔵』お顔を良ーく見ていると、佐久の『ぴんころ地蔵』を思い出す。

 

 佐久の『ぴんころ地蔵』の作者は、愛媛県今治市の『馬越正八』さん。

 

 『一日一笑』などの絵葉書にも、はにかむ様に微笑んだお顔が書かれている。

 

 

 圧倒的存在感の『夫婦岩』

 

 まあ、『夫婦岩』自体は全国津々浦々に存在するけど、何かパワーがみなぎる感じ。

 

 そして回り込むと。